花の本場パリでの花留学の経験もあるという芹澤さんがお店を開いたのは、地元である蔵の街、栃木市の嘉右衛門町。築100年以上の蔵をリノベーションした店内に一歩足を踏み入れると、様々な色合いの花たちが優しく迎えてくれる。
"花の楽しみを知ってもらいたい"という想いから、定番の花束の他にリースやスワッグ、ドライフラワーなど、様々な花の楽しみ方を提案している。また不定期ではあるが、リース作りや花のレッスンなど、見るだけではなく直に触れることのできるワークショップも開催しているそう。
こちらで暮らしに合った花の楽しみ方を見つけてみてはいかがだろうか。

  • 住 所/栃木市嘉右衛門町1-12
  • 営業時間/【月・金】13:00〜19:00 
  •      【火・水・土・日】10:00〜19:00
  • 定休日/木曜日
  • 電 話/0282-51-2042

足利市雪輪町、旧花街の風情ある路地を進むと、趣のある三軒長屋が現れる。この長屋の暖簾のかかった一角にあるのが、白い花だけを取り扱う珍しい店「白い花のみせ つゆ」だ。「白い花は嬉しいときにも悲しいときにも寄り添えるんです。まずは空き瓶に好きな1輪を生けてみてください」と話す、優しい笑顔が素敵な店主の髙橋さん。一言で“白い花”と言っても、様々な表情があるようだ。
レトロな雰囲気の店内には机と座布団が並ぶ工作スペースもあり、ふらっと立ち寄ってリース作りなどもできるという。
私たちと白い花は、想像以上に身近な存在なのかもしれない。

  • 住 所/足利市雪輪町2435

「僕が作ることでお客様が喜ぶなら植物のことは全部やりたい!」と熱く語るのはGreen Tailoredの店主、小林さん。なんと花束からガーデン植栽まで植物全般を取り扱っているというから驚きだ。この店のトーンで統一された観葉植物やアレンジメントが並ぶ店内は、まるでアンティークショップのような雰囲気を感じる。インテリアとしてのオーダーが多いというアレンジメントは、お客さまの空間やテイストに合わせて作る1点もの。
植物があることで見る景色が変わり、自然と会話が生まれ、そして生活も変わる。ほんの僅かなグリーンが、私たちに幸せをもたらしてくれるかもしれない。

住 所/群馬県館林市緑町1-3-1
定休日/木曜日
営業時間/11:00〜18:00
電 話/0276-51-6574